トヨタ、国内シェアが49.9%に…5月実績

自動車 ビジネス 企業動向
ノア
ノア 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車が28日に発表した5月の生産・国内販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比28.2%増の56万8004台となった。

[写真:ヴィッツ]

国内生産は同22.2%増の23万5412台と7か月連続で前年を上回った。

国内販売は同38.5%増の11万4146台と10か月連続でプラスとなった。除軽市場のシェアは前年同月と比べて3.8ポイントアップの49.9%で、5月として過去最高となった。

輸出は中南米、アジア、中近東、アフリカ向けが好調で同15.1%増の11万5280台と5か月連続で前年を上回った。

海外生産は欧州を除くほぼ全ての地域で増加し、同32.9%増の33万2592台と10か月連続で前年を上回った。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る