スーパー耐久第4戦、レース以外のイベントも大盛況

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
レーススタートの様子
レーススタートの様子 全 18 枚 拡大写真

6月26~27日に富士スピードウェイ(FSW)で「スーパー耐久シリーズ2010 第4戦 SUPER TEC」が開催された。来場者数は決勝レースで、9600人を記録。予選日を含め、1万4900人が会場を訪れた。

画像18枚:スーパー耐久シリーズ2010 第4戦 SUPER TEC

4時間耐久レースを制したのは、ST1クラスが『PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE』(谷口信輝、柳田真孝、Imran SHAHAROM)、ST2クラスは『RS オガワ ADVAN ランサー』(大橋正澄、阪口良平、花岡翔太)、ST3クラスは『FINA ADVAN BMW M3』(伊橋勲、廣田秀機、三澤伸輔)、ST4クラスは『コスモソニック 21 FKings DC5』(浅野武夫、笠原智行、森正行)となった。

レース以外のイベントでは、予選日の朝にマイカーで来場した観客がコースを走行できる「スペシャルパレードラン」を実施したほか、スーパーGTなどで可着する松田次生、平手晃平の両選手が大型バスに分乗し、ドライバーならではの解説をする「サーキットサファリ」が人気だった。両選手は、パドックラウンジでのトークショーやゲーム大会にも参加した。

また、パドックエリアに入場でき、レースの舞台裏を堪能できる「パドックフリー方式」も昨年に引き続き採用したほか多くのイベントを実施し、コアなファンから家族連れできた来場者まで、多くの人が楽しめたイベントとなった。

《佐々木誠》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  3. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  4. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
  5. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る