ウィッシュ 用車高調サスペンションキット ヴァカンツァより発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
オリジナルブランドVacanza(ヴァカンツァ)の車高調キット「ZERO-WAGON」
オリジナルブランドVacanza(ヴァカンツァ)の車高調キット「ZERO-WAGON」 全 2 枚 拡大写真

キャロッセは、車高調サスペンションキットのオリジナルブランドであるVacanza(ヴァカンツァ)より、トヨタ『ウィッシュ』の2車種に車高調キット「ZERO-WAGON」を追加設定し、6月30日より販売を開始した。

画像2枚:「ZERO-WAGON」とウィッシュ

ZERO-WAGONは全長調整式の採用により、乗り心地を変えずに車高調製をおこなうことが可能。静音性を重視した、ミニバン向け専用設計の強化ゴムブッシュアッパーマウントを採用。フロントはキャンパー調整式となっている。

今回追加設定となったZERO-WAGONは、ウィッシュの「ZGE21G」型のFFと「ZGE25W」型の4DWに追加設定。共に減衰力固定タイプで、価格は15万9600円となる。

《佐々木誠》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
  5. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る