【グッドウッド10】マツダ ロードスターが実物大のスロットカーに

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ロードスターの実物大スロットカー
ロードスターの実物大スロットカー 全 2 枚 拡大写真

7月1日に英国で開幕する「2010グッドウッドフェスティバルオブスピード」。マツダスタンドには、特設の実物大スロットカーサーキットが出現する。

画像2枚:サーキットとマツダ MX-5 スーパーライト

これは、『MX-5』(日本名:『ロードスター』)のデビュー20周年を記念して、マツダが用意するもの。マツダスタンドには、「8の字」型の実物大スロットカーサーキットが設営される。

このコース上を、1990年に登場した初代MX-5(日本名:『ユーノスロードスター』)をはじめ、1991年のルマン優勝記念車、1992年のカリフォルニアスペシャルエディション、1999年のデビュー10周年記念車など、最大6台の歴代ロードスターが、くるくる回るという仕組みだ。

マツダUKのジェレミー・トムソン氏は、「実物大のスロットカーで、オープンカーの世界最量販車、ロードスターの20周年を祝います」とコメントしている。

またマツダは、2009年9月のフランクフルトモーターショーで披露したロードスターのスピードスターコンセプト、『MX-5スーパーライト』でグッドウッド名物のヒルクライムに出走。ロードスターの走りの楽しさをPRする計画だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る