【マツダ プレマシー 新型発表】3タイプのカスタマイズ

自動車 ニューモデル 新型車
3タイプのカスタマイズパーツを設定する。左からケンスタイル、M'sカスタム、ダムド
3タイプのカスタマイズパーツを設定する。左からケンスタイル、M'sカスタム、ダムド 全 18 枚 拡大写真

1日に発表となったマツダの新型『プレマシー』。マツダ車のアクセサリーパーツなどを販売するマツダE&Tは「M'sカスタム」、「ケンスタイル」、「ダムド」と3タイプの異なるコンセプトのカスタマイズパーツの販売を、マツダディーラーを通じて開始した。

[画像18枚:新型プレマシーのカスタマイズ仕様]

「M'sカスタム」は、フロントアンダースポイラーとリアアンダースカートの2アイテムを設定。変更点は少ないが、存在感のあるアクセントを新型プレマシーのデザインに自然にとけ込ませている。

「ケンスタイル」もフロントアンダースポイラー、リアアンダースカートを設定するのは同様だが、より厚みを増したエアロパーツがキャラクターラインを際立たせる。またメッキパーツブランド「D-Liner」のパーツをアクセントとして採用することで高級感を演出する。インテリア用のカーボンパネルも設定し、気軽にスポーティな雰囲気を楽しむ事ができる。

「ダムド」はフロント、サイド、リア3点のエアロパーツを設定。新型のエレガントなスタイルを引き立てるとともに、フロントの張り出し、ディフューザー形状のリアアンダースカートが走りを予感させる。インテリアにはピアノブラックのパネルと本革調のシートカバーを設定し、高級感を大幅に向上、見て感じる愉しさをアピールする。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. マツダ『スクラムバン/ワゴン』改良新型、「BUSTER TURBO」追加と先進安全装備標準化…135万4100円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る