休日の公用車でカーシェアリング 福岡市のEV

自動車 社会 行政
i-MiEV
i-MiEV 全 1 枚 拡大写真

マツダレンタカーは、福岡市が実施する「市庁用車を活用したEVカーシェアリング事業」の運営事業を受託し、25日より低炭素型まちづくりを目指す「アイランドシティ」(福岡市東区香椎照葉)にて、福岡市民が利用できる電気自動車のカーシェアリングサービスを開始する。

市庁用車を活用したEVカーシェアリング事業は、福岡市が平日業務で使用している電気自動車を、業務に使用していない土日祝日に、福岡市民に無料で貸し出す取り組みだ。電気自動車の普及促進を図るため、多くの市民に電気自動車の加速の良さや静かさなどを実感してもらう。

当事業において、マツダレンタカーは市庁用車の電気自動車2台を活用し、グループ会社のパーク24が展開する「タイムズアイランドシティ」駐車場内にてカーシェアリングを運営する。

●実施期間:7月25日(日)〜12月26日(日)の土・日・祝日
●実施場所:タイムズアイランドシティ駐車場内
福岡市東区香椎照葉1-4
●車種:三菱 i-MiEV
台数:2台
●料金:無料
福岡市民のみ
●電気自動車充電コンセント:200V、2か所設置

利用にあたっては事前に入会手続きや予約が必要。
●入会手続き
7月9日(金)から、福岡市内のマツダレンタカー店舗(11店舗)
7月16日(金)から、インターネット
●予約:7月21日(水)からインターネットで
●利用:7月25日(日)から「アイランドシティ」で

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. トヨタ『GR86』に先代の限定色「ソリッドグレー」が復活、一部改良で走り&アイサイトが進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る