2010年上半期登録車販売台数ランキング…プリウス が2位に8万台差

自動車 ビジネス 国内マーケット
プリウス
プリウス 全 1 枚 拡大写真

日本自動車販売協会連合会が発表した2010年上半期(1〜6月)の乗用車の車名別販売台数ランキングによると、トヨタ自動車の『プリウス』が17万0426台とトップとなった。

2位のホンダ『フィット』が9万0160台で、プリウスはダブルスコアに近い大差をつけてトップとなった。3位はトヨタ『ヴィッツ』で6万5524台だった。

4位がトヨタ『カローラ』、5位がトヨタ『パッソ』、6位がホンダ『ステップワゴン』、7位が日産『セレナ』、8位がホンダ『フリード』、9位がトヨタ『ヴォクシー』、10位が日産『ノート』だった。

トップ10のうち、低燃費のスモールカーとハイブリッドカーが6つを占めた。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
  2. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  3. ジープ『ラングラー』に「モアブ392」、6.4リットルV8「HEMI」搭載…全米受注開始
  4. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  5. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る