【夏休み】トンネルを掘るシールドマシンを見学しよう!

自動車 ビジネス 企業動向
世界最大級のシールドマシンの組立て状況
世界最大級のシールドマシンの組立て状況 全 1 枚 拡大写真

首都高速道路では、首都高のことを理解してもらおうと、「首都高講座」を開催している。25回目の講座は8月27日、横浜環状北線工事現場で世界最大級のシールドマシンの組み立て状況の見学会だ。

首都高講座25限目のテーマは「親子でシールドマシンの組立て現場をみよう」。横浜環状北線は、延長約8kmの内、約6kmがトンネル構造。そのトンネルを掘るために、直径12.5mのシールドマシンを用いる。現在2010年秋頃には、2台のシールドマシンが新横浜の発進基地から子安台の到達基地に向け発進する予定で、現在新横浜の現場でシールドマシンの組み立てを行っている。この組み立て状況を見学するのが講座の内容だ。

講座では、地下30mにある発進基地で組み立てられているシールドマシンの状況を見学する。

講座の場所は、横浜環状北線立坑。講座日時は8月27日10時00分~12時00分。募集人員は20組40名(小学生以上とその保護者)。参加費は無料。

参加希望者は、往復ハガキに必要事項を記載の上、『首都高News』2010年7-8月号の「首都高講座応募券」を貼付して、8月11日必着で申し込む。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る