【プジョー 3008 発表】写真蔵…マルチ・パーパス・ビークル

自動車 ニューモデル 新型車
3008
3008 全 30 枚 拡大写真

プジョー『3008』は、セダンのスポーティなドライブフィール、ラグジュアリーなインテリア、SUVらしい力強いスタイル、そしてMPVとしての居住空間や使い勝手のよさを詰め込んだ新世代のクロスオーバービークルだ。

詳細画像30枚:プジョー3008

ボディサイズは全長4365mm×全幅1835mm×全高1635mm、ホイールベースは2615mm。『308』ハッチバックに比べ15mm広い全幅を最大限に活用し、室内幅とシート幅を拡大。特に前席の室内幅は308の1490mmに対して新型は1565mmとすることで、居住性を大幅に高めている。また、標準装備の大型パノラミックガラスルーフは数値以上の開放感を乗員に与える。

MPV(マルチパーパスビークル・多目的用途車)としての価値を高めるものとして、目的に合わせてスタイルを変えることができる荷室を備える。荷室の容量は最大1241リットル。可動式フロアボードを使用し、高さを3段階に調整することで収納性を高めている。さらに3008の大きな特徴である2分割式テールゲートは、重い荷物の出し入れを楽にするほか、ベンチシートとしても使用でき、アウトドアなどでも活躍を見せてくれそうだ。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  5. 原付日本初の次世代ブレードバッテリー搭載、XDAOと共同開発、アカリエの電動バイク「CHANGE」本格展開へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る