【日産 マーチ 新型発表】ボレロがオーテックから登場

自動車 ニューモデル 新型車
マーチ ボレロ
マーチ ボレロ 全 6 枚 拡大写真

日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、フルモデルチェンジした新型『マーチ』をベースに、カスタムカー「ボレロ」を設定した。

画像6枚:マーチボレロ

ボレロは1997年に2代目(K11型)から設定、3代目(K12型)に続いて新型マーチにも設定する。ボレロは「エレガント」をテーマに内外装をトータルコーディネートした。

外観は、フロントグリルに、メッキ加飾をあしらったメッシュデザインを採用したほか、丸みを帯びたデザインの専用フロントバンパーや専用アルミホイール、専用エンブレムを装着して、ノーマルと差別化した。

インテリアでは、シート生地にワインカラーを基調としたボーダー柄を採用した。専用フィニッシャーはワインカラーをベースにしながら、光をすりガラスに通したような陰影を表現したフロスト柄とした。本革巻3本スポークステアリングやオゾンセーフフルオートエアコンなども採用した。

アンシャンテ助手席回転シートは、簡単な手動操作で助手席を車両の外側に回転することで、車への乗り降りが容易にできる車両。助手席回転シートは新開発のユニットとし、新型マーチのシートをそのまま採用した。

オーテックはボレロと同時に福祉車両のライフケアビークル「アンシャンテ助手席回転シート」を設定、ボレロは7月13日から、アンシャンテ助手席回転シートは2011年1月から発売する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る