【ヤマハ 電動バイク 新型】小林執行役員「50年以上のノウハウがある」

自動車 ビジネス 企業動向
小林正典執行役員
小林正典執行役員 全 2 枚 拡大写真

ヤマハ発動機の14日、電動二輪車の新製品『EC-03』を発表。国内の電動二輪車市場では現在、中小企業をはじめ、中国、台湾などからの輸入が相次ぎ、これから販売合戦の激化も予想される。

【画像全2枚】

これに対し、小林正典執行役員は「当社は過去50年以上にわたって二輪専業として培ってきた商品開発のノウハウがある。お客様の使い勝手からサービスまでをトータルで理解し、それを製品として製造することに大きなアドバンテージを持っている」と述べた。

つまり、ヤマハ発動機とそれらのメーカーとでは大きな違いがあり、そのあたりをユーザーは理解してくれると見ている。したがって、新規参入は大歓迎で、「そのことで電動二輪車が注目され、市場も活性化していく」(小林執行役員)。

文字通り、同社は中小企業などの挑戦を真正面から受け止め、横綱相撲を展開しようと目論んでいる。

《山田清志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  2. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  3. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  4. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  5. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る