ARヱヴァンゲリヲン初号機が期間限定で復活

自動車 ビジネス 国内マーケット
(C)Khara ARヱヴァンゲリヲン初号機
(C)Khara ARヱヴァンゲリヲン初号機 全 4 枚 拡大写真

富士急ハイランドの実物大エヴァンゲリオン初号機が7月23日より一般公開されるのを記念して、AR(拡張現実)の仕組みを活用した「ARヱヴァンゲリヲン初号機出現プロジェクト」が7月23日〜8月31日の期間限定で復活する。

写真4枚:iPhone上にエヴァ再登場

ARヱヴァンゲリヲン初号機は、オリジナルのiPhoneアプリ(ローソンヱヴァンゲリヲンARアプリ)をダウンロードして、「EVANGELION:WORLD」のパビリオン上空にiPhone端末のカメラをかざすと、AR技術により、iPhone上に約80mの「ヱヴァンゲリヲン初号機」が3Dであたかもその場にあるように見えるというもの。

アプリが有効となるのは同パビリオン周辺の半径80m以内なので、かなり上を見上げる形となり「足しか見えない!」といった感じ。

有効範囲を80m以内にしたことに関しては、ARの開発担当者によれば「ジェットコースターなどで使用する人などがでてこないよう安全性を考慮しました、実物大エヴァンゲリオンをご覧いただく待ち時間などに楽しんでいただけたらと思います」とのことだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. ブレイズの4輪特定小型原付『イーカーゴ』、名古屋本社で試乗会…6月20日から4日間開催
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る