トラックが無人滑走、運転者がはねられ死亡

自動車 社会 社会

15日午前7時40分ごろ、鹿児島県鹿屋市内の県道で、路上駐車していたトラックが無人のまま滑走。これを止めようとした運転者の男性が下敷きとなる事故が起きた。男性は近くの病院に収容されたが、腹部強打などが原因でまもなく死亡している。

鹿児島県警・鹿屋署によると、トラックは坂となっている県道に路上駐車していたが、無人のまま滑走を開始した。

運転していた同市内に在住する56歳の男性は、近くで看板の取り付けを行っていたが、滑走を開始したトラックに気づいて歩み寄り、運転席に乗り込んでブレーキを掛けようとした。しかし、滑走の速度は速く、足を取られて転倒。そのままトラックの下敷きとなった。

男性は近くの病院に収容されたが、腹部強打などが原因でまもなく死亡。トラックは他車や通行人を巻き込むことなく、車道で停止したという。

現場は鹿屋市輝北町市成付近。警察ではサイドブレーキの掛け方が甘かったものとみている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. トヨタ博物館、80~90年代の日本車・バイクを一堂に展示 企画展を4月10日から開催
  3. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  4. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  5. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る