携帯シャワーをオートバックスが発売…水道栓が無くても使える

自動車 ビジネス 国内マーケット
携帯シャワーSP01 5L
携帯シャワーSP01 5L 全 1 枚 拡大写真

オートバックスセブンは、プライベートブランド商品として新たに『携帯シャワーSP01 5L』を全国のオートバックス系列店で24日から販売開始する。

今回発売する携帯シャワーは、水道のない場所での洗車時に利用するため開発したもの。マリンスポーツやキャンプなどのアウトドア時の簡易シャワーとなるほか、ガーデニング、ベランダなどへの散水などにも利用できる。

本体重量は1kgと軽量で、サイズもコンパクトな設計とし、持ち運びしやすくした。本体に目盛を付属させることで、水の残量を確認しやすくしている。噴射時の水圧は、加圧(ポンピング)により確保するため、電源(電池)は不要。水圧が低下した際、改めて加圧することにより、勢いのある水圧を復活させることができる。安全弁装置を付属しており、過剰な加圧を自動的に外部に放出する。

価格は1980円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  2. 3Dプリンターで金属部品を補修、実車走行試験に成功…プロメシアン
  3. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  4. スズキ『ジムニーシエラ』、3Dキーチェーン予約開始…スコップのチャーム付き
  5. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る