三菱 i-MiEV をオーストラリアへ追加投入

エコカー EV
i-MiEV
i-MiEV 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車の子会社、三菱モーターオーストラリアは20日、電気自動車(EV)の『i-MiEV』を、オーストラリア市場へ約100台追加投入すると発表した。

すでに現地では、40台のi-MiEVをリース販売することが決定。政府、電力会社、銀行、Google現地法人などへ7月末、現地初のi-MiEVが納車されることになっている。

三菱モーターオーストラリアは今回、i-MiEVへの需要増に対応。約100台を追加でリース販売することにした。同社の高橋雅彦社長兼CEOは、「i-MiEVのリース販売には、現時点で当初予想の3倍もの申し込みがある」と、追加投入の理由を説明した。

なお現地では、i-MiEVの月々のリース料は、1740オーストラリアドル(約13万円)と公表されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. カーオーディオ用DSPコントローラー機能搭載USBプレーヤー「DSD-Z100」発売 イース・コーポレーション
  4. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  5. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る