[RCタンクバトル]35分の1ラジコン戦車…タミヤ

自動車 ビジネス 国内マーケット
35分の1 RCタンクバトルシステムシリーズ
35分の1 RCタンクバトルシステムシリーズ 全 8 枚 拡大写真

タミヤは21日、ラジコン戦車『35分の1 RCタンクバトルシステムシリーズ』の製品発表会を開催した。特徴は複数台を用意すれば対戦ゲームを行なえるところ。

【画像全8枚】

銃身と砲塔には赤外線のセンサーが取り付けられており、専用プロポの発射ボタンを使って戦闘を行なえる。タミヤ企画開発部一課の主査・滝文人氏は記者会見で、「すでに社内では28台までの対戦を実験済み」と語った。

これを実現させたのは、本製品の心臓部となる2.4GHzプロポシステム「ACTCOM 2.4GHz」。ACTCOM 2.4GHzは本製品のために開発されたシステムで、4つのモーターとスピーカー、バトルシステムなどをプロポ側から制御可能。戦車を走行させたり砲塔を回転させると、それに応じた音が本体内に組み込まれたスピーカーから鳴る。35分の1という小型ラジコンでありながら、とことんリアリティにこだわった製品だ。

発売日は8月7日で、価格は3万1290円。製品には組み立て式の戦車本体とプロポが同梱されている。車体はドイツ戦車「パンサーG後期型」とソビエト戦車「T-34-85 中戦車」の2種類。

《佐藤隆博》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  2. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  3. 夫の趣味を理解するはずが気づけば自分のほうがカスタム沼に!?…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
  4. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  5. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る