【スバル インプレッサ XV】街中で着るアウトドアウェアの感覚

自動車 ニューモデル 新型車
インプレッサXV
インプレッサXV 全 10 枚 拡大写真

スバル『インプレッサ』シリーズに新たに加わったクロスオーバーテイストあふれる「インプレッサXV」。スバル商品企画本部でXVの開発を担当した野尻隆司氏は「アウトドアファッション感覚で気軽に楽しんでほしい」と語る。

画像10枚:インプレッサXV

インプレッサXVは、ホイールアーチを覆う樹脂のサイドクラッディングや頑丈そうなルーフレールが、アウトドアテイストを強調してアクティブな雰囲気を高めている。サスペンションチューニングもベースのインプレッサとは異なり、ルーフレールに荷物を積んでもフラつかない味付けが施されている。

「キャラクターとしては、街中で着るアウトドアファッションのようなものですね。別にアウトドアシーンじゃなくても普段に着ても楽しいよね、という感じです。もちろん、アウトドアに行けばきっちり性能を発揮しますよ……と。」

「アウトドアウェアって、いろんなことを気にしないで使えるじゃないですか。ちょっと汚れちゃってもいいし、丁寧に扱わなくてもいい。インプレッサXVも、そんな気軽な使い方ができるクルマかもしれませんね。」(野尻氏)

インプレッサの販売の大半を占めるNAエンジンのブランド力をさらに高めるために開発されたXV。そのため、組み合わせるエンジンは1.5リットルと2リットルの自然吸気エンジンのみ。しかし、せっかくのアウトドア仕様なのだから、ハードな使用にも耐える、機能的なアウトドアウェアのように、荷物をたっぷり積み込んでも動力性能にゆとりがあるターボエンジンを組みあわせるも悪く無いように感じた。野尻氏は、「NAモデルとしての訴求が第一。ただし市場の要望があれば検討します。」と語った。

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 車検対応の5MT・ターボで超軽量710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
  3. 家族向けミニバンなのに走りがすごい! さらに上質さを両立した、新型日産『セレナ AUTECH SPORTS SPEC』の完成度に驚くPR
  4. 教習車でもお馴染み、ホンダ『CB400 SUPER FOUR』待望の復活! 発売時期は「近い将来に」…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 価格は2.3億円! 高級クルーザー『PRESTIGE F4.3』をヤマハが日本初公開…「ボートショー2026」に新製品ずらり
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る