【高速道路新料金】無料化後、ETCでトラブル増加中

自動車 テクノロジー ITS

東/中/西日本高速道路のNEXCO3社によると、6月28日に高速道路の無料化社会実験が開始されてから、ETCレーンを正しく利用できない車が増えているという。道路会社は各種メールサービスなどを通じて利用者に注意を呼びかけている。

無料区間で、車上のETCを準備しないままETCレーンを通過しようとする例が増えている。しかし地上側のETCは機能しているので、そこで問題が発生する。

道路会社は料金所の通行方法として、通行料金が無料となる利用でも、今までどおりETC車載器にETCカードを挿入して料金所を通過するよう訴える。通行料金が無料となる場合は、ETCカードを挿入して通行しても、料金は請求されない。

ETCレーンには20km/h以下で進入し、開閉バーが開いたことを確認してから通過する、というのもいつもの注意喚起だ。

また、一般レーンを利用の場合は、安全確認や道路の利用状況を確認するため、必ず一旦停止する。

無料区間でも、有料区間からの直通に対応するために、料金所のETCは機能している。そこをカードなしで通過しようとすると、とうぜんバーは開かない。有料区間に接続していない無料区間でも、利用動向を把握するためにETCは稼働中だ。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』に「モリゾー仕様」登場か!? シャコタン&極太タイヤの開発車両の正体は
  2. ドアは? マツダが新型スポーツカーを開発中!…土曜ニュースランキング
  3. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  4. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る