[動画]アウディ A7スポーツバック…フルライン化戦略の象徴

自動車 ニューモデル 新型車
A7スポーツバック(画像は動画キャプチャー)
A7スポーツバック(画像は動画キャプチャー) 全 6 枚 拡大写真

アウディは26日、新型車『A7スポーツバック』を発表した。動画共有サイトでは、そのPR映像を公開中だ。

[動画リンク]

A7スポーツバックは、『A8』と『A6』の両4ドアセダンの間を埋める5ドアクーペとして企画。クーペのスポーティ&エレガンス、セダンの快適さ、ワゴンの機能性を1台にまとめた新しい5ドアモデルである。

ボディサイズは、全長4970×全幅1910×全高1420mm。『A6』(全長4925×全幅1855×全高1455mm)と比較すると、A7スポーツバックは45mm長く、55mmワイドで、35mm背が低い。なだらかな弧を描くルーフラインが、クーペのように見える視覚的効果を生んでいる。

インテリアは、上品さやクオリティを追求。ナビゲーションシステムのMMIには、Googleアースが組み込まれ、車内無線LANにも対応するなど、時代の最先端を行く。トランク容量は535リットル(VDA計測法)。後席を倒せば、最大1390リットルへ拡大する。

新型A7スポーツバックは今秋、欧州販売がスタート。アウディのフルライン化戦略を象徴するかのような同車のPR映像は、動画共有サイトで見ることができる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
  2. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
  3. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  4. 中国BYDが軽EV『ラッコ』投入、東福寺・日本法人社長「日本の新しい軽の定番に」[新聞ウォッチ]
  5. 日野『プロフィア』リコール 火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  4. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  5. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
ランキングをもっと見る