光岡のEV雷駆…「個人が買うレベルでない」

自動車 ビジネス 国内マーケット
雷駆(ライク)
雷駆(ライク) 全 6 枚 拡大写真

光岡自動車が販売を開始した電気自動車『雷駆(ライク)』に関して、ミツオカ事業部の笠原勝義氏は「まだまだ、個人が買うレベルでない」との現状を話した。

画像6枚:個人購入はまだ先の話

現在の販売状況については法人契約が多いといい、購入を検討する顧客からの声としては「航続距離への不安」などをあげた。笠原氏は「個人で購入される方もいますが、よほどのクルマ好きの方」と、個人への電気自動車の販売が一般的でない現状を明かした。

量販モデルとはひと味違った希少価値のあるクルマを提供することが同社ビジネスの特徴であるが、電気自動車自体が希少性のあるクルマで、まだまだ個性を表現する対象とはなっていないようだ。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  3. アウディ、現役引退レーシングカーを販売…需要過熱で納車に遅れも
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る