住友ゴム、業績見通しを上方修正…新興市場好調で

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住友ゴム工業は、2010年6月中間期の連結業績見通しを上方修正した。

売上高は2750億円を予想していたが2800億円となった。主に新興市場で予想以上にタイヤの販売が伸びたため。

また、収益では売上げ増に加えて、高付加価値の低燃費タイヤの販売比率が高まったため、営業利益は130億円から200億円、経常利益は120億円から180億円にそれぞれ上方修正した。

中間期純利益は70億円を予想していたが100億円となった。

通期業績見通しは中間決算発表時に必要な場合修正するとしている。

《レスポンス編集部》

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