アウディ純利益61.6%増、過去最高を更新…2010年上半期実績

自動車 ビジネス 企業動向
A1
A1 全 2 枚 拡大写真

アウディは7月30日、今年上半期(1〜6月)の決算を公表した。

[写真:発表されたA7]

同社の発表によると、ランボルギーニなどを含めたグループ全体の売上高は、前年同期比21%増の176億ユーロ(約1兆9870億円)。純利益は61.6%増の13億ユーロ(約1470億円)以上と、上半期としては過去最高記録を更新した。

上半期の世界販売は、前年同期比19.1%増の55万4939台。2010年にアウディは12の新型車を投入する計画だが、上半期は新型『A1』などが販売の伸びに貢献した。

アウディは2010年通年で、前年同期比13.7%増の108万台を世界販売の目標に掲げる。同社のピーター・シュワゼンバウアー販売担当取締役は、「過去最高だった2008年を、今年はすでに7.5%上回るペース」と語り、目標達成に努力する方針を示している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る