ダイハツ コペン 一部改良、シートやステアリングを選べる

自動車 ニューモデル 新型車
コペン アルティメットエディションS
コペン アルティメットエディションS 全 8 枚 拡大写真

ダイハツ工業は2日、軽オープン・スポーツカーで、発売開始から8年が経過した現在も根強い人気のある『コペン』を一部改良し、販売を開始した。

画像8枚:コペンの選べる内装装備

コペンは、「ACTIVE TOP COMPACT OPEN」をコンセプトに開発した気軽に楽しめるオープン・スポーツカーで、累計生産台数は6万台を突破している。

今回の改良ではベースグレードの「コペン・アクティブトップ」に、オプション設定として人気の高かった「プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ」や「イモビライザーシステム」、「シートヒーター」などを標準装備した。

また、従来の「コペン・アルティメットエディションII/アルティメットレザーエディション」に代えて新たに「コペン・アルティメットエディションS」を設定する。シートを、アルカンターラ・レカロシート(キャメル色)、または本革製スポーツシート(ブラック色)から、ステアリングを「MOMO製本革ステアリング」または「MOMO製ウッド&レザーステアリング」から自由に選択できる仕様となっているほか、イモビライザーシステムやシートヒーター、ビルシュタイン製ショックアブソーバーなど装備も充実している。

アルティメットエディションSの価格は、205万5000円から。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  5. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る