トヨタ自動車の第1四半期決算…日本・北米・アジアの販売好調

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トヨタ自動車が発表した2010年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、四半期純利益が1905億円となった。前年同期は778億円の赤字で、前年同期から2500億円以上改善した。

期中の新車販売台数は同29.9%増の182万台と大幅に増加した。国内販売は『プリウス』などのヒットで同22.8%増の50万台だった。海外も北米、アジア、その他地域で増加し同32.8%増の132万台となった。

この結果、売上高は前年同期比27.0%増の4兆8718億円と大幅増収となった。

営業利益は2117億円となった。為替差損で300億円、諸経費の増加で100億円などの減益効果があったものの、売上げ増などで4000億円、原価低減で500億円の増益効果がカバーした。

税引前四半期純利益は2630億円となった。

《レスポンス編集部》

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