新車販売ランキング、プリウス が14か月連続トップ…7月車名別

自動車 ビジネス 国内マーケット
プリウス
プリウス 全 3 枚 拡大写真

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した7月の車名別販売台数ランキングによると、トヨタ『プリウス』が14か月連続で販売台数トップとなった。

写真:7月の国内販売ランキングトップ3

プリウスの販売台数は3万4456台で、2位のホンダ『フィット』は1万8141台と、プリウスはフィットに1万6000台以上の大差をつけた。

3位はダイハツ『タント』、4位のスズキ『ワゴンR』だった。5位がトヨタ『ヴィッツ』、6位がトヨタ『カローラ』で、7位はダイハツ『ムーヴ』だった。8位はホンダ『フリード』、9位がトヨタ『パッソ』、10位がスズキ『アルト』だった。

トップ10はほとんどがハイブリッドカー、軽自動車、スモールカーで占められたが、エコカー補助金の影響もあって全体的には軽自動車がスモールカーに押され気味だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  3. VW、新ハイブリッド発表…『ゴルフ』と『T-Roc』に年内搭載へ
  4. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  5. ブレイズの4輪電動バイク「BLAZE e-CARGO」、追加バッテリーとACアダプター販売開始…航続100kmを可能に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る