通信機能付ポーターブルナビの カーナビタイム 発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
カーナビタイム WND-01K
カーナビタイム WND-01K 全 5 枚 拡大写真

ナビタイムジャパンは、通信機能付きポータブルナビ「CAR NAVITIME(カーナビタイム)『WND-01K』」を8月11日に発売した。本体価格は4万3800円。通信費用はauの通信契約「誰でも割シングル(特定機器)」の利用でパケット量にかかわらず月額525円の一律料金。

【画像全12枚】

通信利用により、年3回の地図データ更新やクチコミ情報、ガソリンスタンド価格検索や駐車場の満空情報、グルメクーポンも入手できる。また、オンデマンドVICSや渋滞予測、プローブ交通情報も利用できることも特徴だ。さらに、ケータイやPCとも地点データやルートを共有することも可能。

同社のウェブサイトで購入が可能だが、auオンラインショップとau取扱店でも9月上旬から販売する予定。

CAR NAVITIMEは、ネットワークを活用することで、常に新しい情報をリアルタイムに更新できる新しい形のカーナビゲーション。KDDI、沖縄セルラー電話が提供するauの通信ネットワークを利用するアライアンス型サービスを利用して無線通信機能で情報を更新する。5月に概要を発表しており、本格販売を開始する。

《北島友和》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  3. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  5. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る