ロータス エヴォーラ に高性能版か…メール流出

自動車 ニューモデル 新型車
エヴォーラ現行型
エヴォーラ現行型 全 1 枚 拡大写真

16日、英国ロータスカーズ重役の社内メールが社外に流出したと複数のメディアが報じた。その内容が、9月のパリモーターショーの出展内容だったことから、話題となっている。

このメールによると、ロータスは9月30日に開幕するパリモーターショーに、『エヴォーラ』の2バリエーション、「S」と「オート」を出品する。

流出メールでは触れられていないが、高性能版のエヴォーラSは、エヴォーラのトヨタ製3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンをベースとし、新たにスーパーチャージャーを組み合わせる見込み。シリーズのトップグレードに位置づけられる。

もうひとつが、従来なかったエヴォーラのAT仕様、オート。米国や日本などの市場をターゲットとし、新開発の7速デュアルクラッチトランスミッションを採用するという。

今回の社内メール流出は、意図的なものか、それともアクシデントなのか。その点は判明していない。正式アナウンスは8月最終週だという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  2. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  3. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る