EV・PHVタクシーで巡る京都観光 JTB

エコカー EV
京都ECO観光モニターツアー2日間
京都ECO観光モニターツアー2日間 全 1 枚 拡大写真

JTB西日本は、電気自動車(EV)またはプラグインハイブリッド自動車(PHV)のタクシーをセットにした京都観光プラン「京都ECO観光モニターツアー2日間」の販売を開始した。

古都・京都では、温室効果ガス削減に向けてEVやPHVの普及を促進するため、充電器を備えた社寺が増えている。

今回のモニタープランでは、充電設備を備えた旧嵯峨御所・大覚寺門跡(京都市右京区)で行う8月20日の「宵弘法」や9月22日から3日間行われる「観月の夕べ」などの行事と次世代自動車タクシーを組み合わせ、環境に配慮した新しい観光スタイルとして提案する。EVタクシーは都タクシー、PHVは彌榮自動車が運行する。

京都議定書の舞台となった京都で、環境に配慮した旅行プランを展開することで、環境意識を高めるのに貢献する。

モニターツアー設定期間は8月20日〜9月24日。旅行代金はひとり1万3800円〜2万3750円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  3. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  4. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  5. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る