【モスクワモーターショー10】ダンロップが最新の技術を紹介

自動車 ニューモデル モーターショー
ダンロップブース(イメージ)
ダンロップブース(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

住友ゴム工業は、ロシアでのタイヤ販売子会社であるダンロップタイヤ・CISが8月25日から9月5日まで、モスクワで開催される「モスクワ国際オートモービルサロン2010」(モスクワモーターショー)に出展すると発表した。

自動車需要の成長が期待されるロシアでダンロップブランドをアピールするのが目的。

ブースでは、ダンロップブランドの歴史、現地で販売する補修用の最新タイヤのラインアップを展示する。また、最先端技術を駆使して開発した高性能なランフラットタイヤ技術、スタッドレスタイヤの技術、特殊吸音スポンジによる静粛性技術、タイヤの転がり抵抗低減技術、石油外天然資源タイヤなど、同社の環境・安全・快適性に対応する技術を様々な実験を通して分かりやすく紹介する。

《レスポンス編集部》

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