GM、次世代環境エンジンの生産に投資

自動車 ビジネス 企業動向
現行1.4リットルエコテックエンジン。シボレー・クルーズに搭載されているもの
現行1.4リットルエコテックエンジン。シボレー・クルーズに搭載されているもの 全 2 枚 拡大写真

GMは18日、米国ミシガン州のベイシティ工場に、2000万ドル(約17億円)を投資すると発表した。GMの環境エンジン、「エコテック」次世代型用のカムシャフトの生産に投資される。

[写真:ベイシティ工場]

同工場では、GMの環境エンジン、「エコテック」を生産している。直噴技術や可変バルブタイミングなどを採用したエコテックエンジンは、2007年以来、GMグループ各車に世界規模で幅広く搭載されている。

例えば、米国ではシボレー『マリブ』、『エクイノックス』、ビュイック『ラクロス』、『リーガル』、GMC『テレーン』などが、エコテックを搭載。GMの直列4気筒エンジンとしては、最も生産量が多い。

今回の投資により、ベイシティ工場への2010年の累計投資額は、6250万ドル(約54億円)に到達している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る