[写真蔵]三菱 ギャランフォルティス…燃費向上で50%減税

自動車 ニューモデル 新型車
ギャランフォルティス
ギャランフォルティス 全 24 枚 拡大写真

三菱自動車はスポーティセダン『ギャランフォルティス』に一部改良を施し19日より販売を開始した。4WD車の燃費を向上させたことで、ハッチバックの「スポーツバック」を含め、RALLIARTグレードを除く全車がエコカー減税50%の対象となったことがトピックだ。

詳細画像24枚:ギャランフォルティス

また、これまでRALLIARTのみの採用だった横滑り防止装置「アクティブスタビリティコントロール(ASC)」を全車に標準装備し安全性を大幅に高めた。ASCを装備しながらも価格は従来の4万円アップにとどめている。

三菱では、現在2000台程度ある発売から13年超の旧『ギャラン』保有層、とりわけ「VR-4」オーナーに向け、減税・補助金をフックとした買い替えをアピールする。

《宮崎壮人》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  2. ガラスコーティング被膜が1年以上持続、オートバックスが「AQ. 硬化型ボディコーティング」発売
  3. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  4. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  5. 「遂にターボ搭載!」「TFTメーターが…!」ホンダ『N-VAN』の改良にSNS歓喜、「遊び車として、素晴らしい!!」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る