EV入門塾、好評につき第3回を開催 8月29日

エコカー EV
6月27日に開催された第1回EV入門塾の様子
6月27日に開催された第1回EV入門塾の様子 全 2 枚 拡大写真

日本EVクラブは8月29日、東京臨海副都心の日本科学未来館で、一般ユーザーを対象に電気自動車(EV)の基礎を知ることができる「EV入門塾」を開催する。同イベントはこれまで2回開催され、好評だったことを受け第3回目を実施する。

試乗車として用意されるミラEVとi-MiEV

EV入門塾は、『JAF Mate』に連載されている「舘内端のEV塾」のライブ版という位置づけ。自動車評論家で日本EVクラブ代表の舘内端氏を講師に迎えるほか、日産自動車、三菱自動車からもEV担当者を招き講義を行う。

当日会場ではイベント参加者を対象に、三菱『i-MiEV』のほか、一充電航続距離1003kmの世界記録を持つ『ミラEV』(日本EVクラブ製作)の試乗会も実施する。

これまで募集定員50名のところ既に100名以上の申込があったため、今回は先着50名が参加する。

参加申し込みは日本EVクラブのウェブサイトから申込書をダウンロード、必要事項を記入しメールで送信する。

《宮崎壮人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る