日産 AD、100V電源コンセントを標準装備

自動車 ニューモデル 新型車
AD
AD 全 4 枚 拡大写真

日産自動車は、商用向けバン『AD』『ADエキスパート』を一部改良して8月23日から発売した。

写真:日産ADとADエキスパート

今回の一部改良では、全車にAC100V・100Wの電源コンセント、アシストグリップを標準設定した。AD、ADエキスパートは、ビジネスユースとしての利用がほとんどで、パソコンの利用など、業務の現場で電源を求める声が強かったため、これに対応する。

またADエキスパートの全グレードにインテリジェントキー&エンジンイモビライザーを標準設定したほか、ドアミラーをエクステリアカラーと同色とした。

価格はADの2WD、1.5リットルの「VE」が142万5900円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. 2027年卒の就職人気ランキング、理系総合でホンダ4位急浮上、デンソーもトヨタ追い抜き7位に[新聞ウォッチ]
  5. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る