プジョー 408 新型、南米高級サルーン市場へ再参入

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408
408 全 10 枚 拡大写真

プジョーは23日、新型セダンの『408』を南米で現地生産し、高級サルーンセグメントへ投入すると発表した。

画像10枚:延べ100万kmに及ぶ走行テストを実施中

新型『408』は2010年1月、中国・北京において初公開。『308』をベースに開発された4ドアサルーンで、『307サルーン』の後継モデルに位置づけられる。

408の全長は4680mm。308のハッチバック(全長4290mm)と比較すると、408のほうが390mm長い。中国ではプジョーの現地合弁、東風プジョーが生産し、年間10万台の販売を計画している。

プジョーは今回、408を南米でも現地生産すると発表。PSA(プジョーシトロエン)のアルゼンチン・ブエノスアイレス工場が生産を担当する。

プジョーは現在、408の南米発売に向けて、延べ100万kmに及ぶ走行テストを実施中。同社は「南米の高級サルーンセグメントに、408で再び参入する」と意気込みを語っている。

《森脇稔》

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