【モスクワモーターショー10】トヨタ ハイランダー、大胆に変身

自動車 ニューモデル モーターショー
ハイランダー
ハイランダー 全 9 枚 拡大写真

トヨタ自動車は25日、ロシアで開幕したモスクワモーターショーにおいて、大幅改良を加えた『ハイランダー』を発表した。

画像9枚:トヨタ ハイランダー

初代ハイランダーは2000年に発売。日本では『クルーガー』として販売されていたモデルである。2代目ハイランダーは、2007年2月のシカゴモーターショーでデビュー。日本ではクルーガーが『ヴァンガード』にバトンタッチしたため、2代目ハイランダーは北米専用SUVとなった。現在は中国市場へも投入されている。

トヨタはハイランダーをロシア市場でリリースするにあたり、大幅な改良を実施。グリル、バンパー、ボンネット、ヘッドライトと、フロントセクションはモデルチェンジを受けたかのように一新された。リアはテールランプとバンパーを変更する。

ロシア向けのエンジンは1種類。3.5リットルV型6気筒ガソリンで、最大出力273psを引き出す。トランスミッションは、5速ATを組み合わせる。

ハイランダーはトヨタのロシア戦略において、重要な役割を担うモデルとなる。また、主力の米国市場では2011年モデルとして、年内に登場する見込みだ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  4. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る