STIウォッチ、第2弾を限定発売…インプレッサがモチーフ

自動車 ビジネス 国内マーケット
オリエント・ワールドステージコレクション・STIコラボレーション・セカンドモデル
オリエント・ワールドステージコレクション・STIコラボレーション・セカンドモデル 全 5 枚 拡大写真

オリエント時計は、スバルテクニカインターナショナル(STI)とコラボレーションした腕時計『オリエント・ワールドステージコレクション・STIコラボレーション・セカンドモデル』を、9月25日に発売する。限定200本。

写真:コラボウォッチのモチーフとなったインプレッサSTI

オリエント時計は、5月13日〜16日に開催されたニュルブルクリンク24時間レースに参戦したSTIをスポンサード。総合24位、SP3Tクラス4位という結果を残して完走したことを記念し、同アイテムを販売する。

昨年5月に行われた同レースでもオリエント時計はSTIをサポートし、ドライバーやスタッフに同社の腕時計を提供。これを記念しコラボレーション時計の第1弾を限定発売した。今回はコラボレーション第2弾となる。

今回発売するセカンドモデルは、シースルーバックの裏蓋から見えるローター部分に本年のレース結果を、裏蓋の外周に数量限定商品であることを表すシリアルナンバーを刻印したほか、随所にレース参戦車両であるスバル『インプレッサWRX STI』をモチーフにしたデザインを採用した。

ダイヤルには、カーボン材を使用し質感を高めたほか、6時の位置に燃料計をイメージしたパワーリザーブインジケーターを施し、目盛りのカラーリングにはレーシングカーのベース車両と同様のオレンジカラーを採用するなど、スポーティ感を演出するデザインとした。

同アイテムには、蓋の内側に2010年のレース結果を記したほか、STIのコーポレートカラーであるチェリーレッドのラインを随所に配した特別ボックスが付属する。

価格は4万2000円。国内限定200本のみの販売となる。

《宮崎壮人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  5. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る