ヒュンダイ、初の市販EVを披露…一般向け発売は2012年

エコカー EV
初の市販EV ブルーオン
初の市販EV ブルーオン 全 3 枚 拡大写真

ヒュンダイは9日、同社としては初の市販EV、『ブルーオン』を公開した。

ヒュンダイのEV、ブルーオン

このEVは小型ハッチバックの『i10』がベース。ボディサイズは、全長3585×全幅1595×全高1540mmとコンパクトだ。

モーターは最大出力81ps、最大トルク21.4kgmを発生。2次電池は蓄電容量16.4kWhのリチウムポリマーバッテリーだ。0-100km/h加速は13.1秒、最高速は130km/h。一回の充電で、最大140kmを走行できる。

ヒュンダイは10月から、ブルーオン30台を政府関係機関に納車し、実証テストをスタート。2012年に、一般向け販売を開始する計画だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. パジェロはシリーズで復活!! 小さな本格SUVとして『パジェロ イオ』が続く?
  2. 【マツダ CX-80 900km試乗】このエンジンの存在感の前では他の美点も霞む[前編]
  3. 「車名が最高」スバルの新型フル電動3列シートSUV…口コミ記事ベスト5 2026年上期
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年6月1日付
  5. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る