テスラ ロードスター、チャデモ充電規格は採用せず

エコカー EV
テスラ ロードスター
テスラ ロードスター 全 20 枚 拡大写真

日本で販売されるテスラロードスターでは、4時間でフルジャージが可能なテスラ独自の急速充電システムを採用。日本で普及が進む急速充電器の規格「CHAdeMO(チャデモ)」には対応しない。

写真20点:テスラ ロードスター

当面、充電コネクターを変換するキットなども登場する予定もないといい、「航続距離が394kmと、東京からは名古屋や仙台まで走行できるため」と、それより遠出をする場合は別の移動手段を使うという割り切った使い方を想定しているようだ。

また、気になるアフターサービスに関しては、現状では店舗を持たないためサポート部隊が駆けつけて対応するといったものになっている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. V12レーシングエンジン模型、約800点の金属パーツを組み上げる…セルモーターで可動しサウンドも
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る