【東京ゲームショウ10】立体テレビで体験できるPS3『GT5』

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
グランツーリスモ5
グランツーリスモ5 全 5 枚 拡大写真

ソニー・コンピュータエンタテインメントは東京ゲームショウ2010で『Gran Turismo 5』(グランツーリスモ5、GT5)の体験プレイコーナーを設置。

【画像全5枚】

計8台の試遊台は、すべてハンドルコントローラーでプレイ可能。その内4台は46インチの3Dディスプレイでレースを楽しむことができ、大勢のファンが楽しんでいた。会場のスタッフによると、3Dディスプレイを希望する来場者が圧倒的に多いとのこと。初日のビジネスデイでは、おおよそ30〜40分待ちといった状態が続いた。

発売が待たれるGT5は、11月3日に7980円でリリース予定。対応機種はもちろん『PlayStation 3』。発売に合わせ、HDD160GBを搭載した本体とソフトがセットになった「PlayStation 3 GRAN TURISMO 5 RACING PACK」も3万5980円で予定している。こちらの本体とコントローラーは「タイタニウム・ブルー」と名付けられた深い青色。こちらの本体も会場内に展示されていた。

東京ゲームショウ2010は16〜17日はビジネスデイで、一般日は18〜19日、千葉市幕張メッセで開催。一般日は混雑が予想されるので、体験したい読者は心して挑もう。

《佐藤隆博》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. 日産『ルークス』、クルマ酔い軽減技術でキッズデザイン賞を受賞…軽自動車初
  3. 三菱『エクリプス スポーツバック EV』、NACS対応で今秋北米発売へ…日産『リーフ』のOEM
  4. 「すごいの作ったな」ケン・オクヤマの最新作『Kode89』にSNS驚愕! あのフェラーリとの共通点も
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る