テラモーターズ、新聞配達専用電動バイクを発売

エコカー EV
新聞配達専用電動バイク
新聞配達専用電動バイク 全 1 枚 拡大写真

テラモーターズは新聞広告の自動挿入機を手掛けるプレッシオ(本社・東京都港区)と提携し、10月中旬から新聞配達専用電動バイク『フリーノ・プレス』の販売を全国で開始する。同バイクの大規模な事業展開は、全国で同社が初めてとなる。

フリーノ・プレスは、新聞配達に特化した製品として徹底した商品開発を行った電動バイクで、走行時にCO2を一切出さず、騒音がなく静かなことが最大の特長。これまで電動バイクの弱点であったパワーも、高出力モーターの搭載により業務用原付一種(排気量50cc)と同等の性能と実用性を兼ね備える。

最高速度は45km/hで、1回の充電で約35km走れる。また荷台には20kgまでの荷物を積載できる。価格は30万円前後の見通しで、年1000台の販売を目指す。同社は今後も電動バイクやシニアカーの普及を進め、CO2削減に貢献していこうと考えている。

《山田清志》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 150万DLでも終了へ…パイオニア「COCCHi」が約3年で幕を閉じる本当の背景
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. 【マツダ CX-80 900km試乗】人馬一体と重厚感は両立するのか?「高級SUV」としての使命とは[後編]
  4. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  5. ヤマハモーターエンジニアリング、保育現場の負担を軽減する「電動アシストお散歩カー」開発、9月受注開始へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る