イタリア車の同窓会…第1回トリコローレ開催

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ランチア・アウレリアGT B20Sr.2
ランチア・アウレリアGT B20Sr.2 全 12 枚 拡大写真

チンクエチェント博物館(愛知県知多郡)が主催する、第1回『トリコローレ』が人材開発センター富士カーム(山梨県富士吉田市)にて開催された。

写真12枚:富士の麓に集まったイタリア車の数々

このイベントは、“魅力いっぱいの新旧のイタリア車の同窓会、イタリアが好きな人々の懇親会”というテーマで、一日、ゆっくり、のんびり、スローライフを楽しもうというものである。

そして、その参加資格はイタリア車全てということで、集合時間が近付くにつれ、新旧イタリア車が続々と集合。その中には、GTの名前を最初につけたランチア『アウレリア』や、ラリーで大活躍したフィアット『131アバルトラリー』から、最新のフィアット『500』まで見る者を飽きさせない、非常にバラエティに富んだ260台近い参加車が一堂に会した。

また、参加者たちも各々、会場の中を散策、出展社ブースでお買い物、愛車自慢、ゆっくりお昼寝等々、思い思いにその時間を楽しんでいる姿は、まさにスローライフといった様子であった。

次回のチンクエチェント博物館主催のイベントは、軽井沢で開催する、第3回『フィアットピクニック』となり、10月23日に開催される。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

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