ヤマハ、スピード・乗り心地を高次元で両立したマルチクルーザーを発売

自動車 ニューモデル モビリティ
マルチクルーザー「S-QUALO (エス・クアロ) 」
マルチクルーザー「S-QUALO (エス・クアロ) 」 全 2 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、スクエアバウを採用したデザインや、高い走行性能と安定性を兼ね備えたマルチクルーザー『S-QUALO F300』『S-QUALO F250』を開発し、10月1日から発売する。

【画像全2枚】

S-QUALOは、船体強度を維持しながら軽量化を実現する「ストリンガー構造」を採用した。加えて深めのV型船型に独自の「A.R.B.(アンチ・ローリング・ブレード)」を組み合わせることで、スピード・乗り心地・横安定性という相反する要素を高次元でバランスさせたと、している。

エクステリアでは、スクエアバウを採用したほか、キャラクターラインを船側に刻むなど、個性的な立体フォルムとした。

採光性に優れ、大人5人がゆったりと寛ぐことができるキャビンには、充電式マリンエアコン「BE-COOL」を標準装備するなど、快適性の向上を図った。エンジンはF250が250ps、F300が300psを発生する。

販売目標は年間30隻。価格はF300が1177万9845円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. ヤンマー、大規模農地向けトラクター「YT4S/5Sシリーズ」6月発売…自動操舵は誤差3cm以内
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る