シニア向け電動車両のアンテナショップ開設…GSユアサ

自動車 ビジネス 国内マーケット
GSユアサ、シニア向け電動車両のアンテナショップ開設
GSユアサ、シニア向け電動車両のアンテナショップ開設 全 1 枚 拡大写真

GSユアサ・バッテリーは、シニア向けに電動カートなどの出張サービス型事業を実証するため、電動系車両を取扱う直営のアンテナショップ「GSユアサ・ダイレクト」を神奈川県川崎市に出店すると発表した。

アンテナショップは、アクティブなシニア向けに電動カートのレンタル・販売や電動アシスト自転車の販売など、主にバッテリーを使用する電動系車両を取り扱う店舗。メンテナンスを含めたアフターサービスも充実し、新しい地域に密着した出張サービス型事業「GSユアサ・ダイレクト」として取り組む。

環境意識の高まりや健康志向から電動系車両が注目されているため、高齢者にターゲットを絞って、利用を促進する事業を展開する。実験店舗での事業を検証した上で、課題を洗い出し、将来的には国内各地の販売店ネットワークと協力して、サービスのエリアを拡大していく方針。

アンテナショップは川崎市中原区木月にあるモトスミ・ブレーメン通り商店街に10月5日オープンする予定。店舗には「GSユアサ・ダイレクト」という地域に親しみやすいイメージのロゴを制作し、看板などに活用していく。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  4. ベントレーのSUV『ベンテイガ』、日本13台限定「オルガン ストップ」発売…18Kゴールドプレーテッド装備
  5. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る