検問を避けたクルマ、路地で接触繰り返しながら逃走

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9月28日午前0時30分ごろ、大阪府大阪市北区内の市道で、乗用車が検問を回避して逃走。細い路地を走り抜ける際に店の入口や看板に接触を繰り返す事故が起きた。クルマはそのまま走り去っており、警察は当て逃げ事件として捜査している。

大阪府警・天満署によると、同署が大阪市北区錦町4丁目付近で飲酒検問を行っていたところ、1台の乗用車が検問を避けるように手前の交差点で左折した。

これを不審に思った同署員が近づこうとしたところ、クルマは速度を上げて逃走。飲食店の入口や看板などに接触を繰り返してそのまま走り去った。人的被害は無かったが、4件の物損被害が確認されている。

現場はJR天満駅の近くで、幅員約4mの直線路。警察では飲酒運転などの発覚を恐れて逃走した可能性があるとして、逃げた黒っぽいセダンの行方を追っている。

《石田真一》

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