テスラ ロードスター、火災の危険性

自動車 ビジネス 海外マーケット
ロードスター2.5
ロードスター2.5 全 5 枚 拡大写真

米国テスラモーターズは4日、EVスポーツカー、『ロードスター』をリコール(回収・無償修理)すると発表した。

画像:パリモーターショーのテスラ

今回のリコールは、ヘッドライトの後方にある12V低電圧補助ケーブルに不具合があり、その部分から発火する恐れがあることが判明したため。顧客から1件の不具合情報が寄せられたため、テスラはリコールを決定した。

対象となるのは、いわゆる進化バージョンの「2.0」と「2.5」で、販売台数は439台。初期に販売された「1.5」は、リコール対象に含まれない。

テスラは439台の顧客とコンタクトを取り、迅速にリコール作業に着手するとしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. 昔から賛否が分かれる「アーシング」は本当に効く? 効果が出やすいクルマと出にくいクルマ~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る