左折車にはねられ、自転車の高校生が死亡

自動車 社会 社会
イメージ
イメージ 全 1 枚 拡大写真

2日午前7時20分ごろ、埼玉県さいたま市北区内の県道で、自転車で道路を横断していた男子高校生が、交差点を左折してきた自走式クレーン車にはねられる事故が起きた。高校生は収容先の病院で死亡している。

埼玉県警・大宮署によると、男子高校生は自転車で横断歩道を渡ろうとしていたが、そこに交差点を左折進行してきたクレーン車が突っ込んできた。

高校生は自転車ごとクレーン車の下敷きとなって全身を強打。近くの病院に収容されたが、胸部強打などが原因でまもなく死亡した。警察はクレーン車を運転していた戸田市内に在住する51歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕。高校生死亡後は容疑を同致死に切り替え、調べを進めている。

現場はさいたま市北区東大成町2丁目付近で、信号機の設置された見通しの良い交差点。調べに対して男は「衝突するまで自転車の存在に気がつかなかった」などと供述しているようだ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. ヘッドライトの黄ばみ除去と黒樹脂復活! カーメイトから2つの補修ケミカル「復活王」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る