BMWとMINI、全店舗でiPadを導入へ

自動車 ビジネス 国内マーケット
MINI GINZA
MINI GINZA 全 2 枚 拡大写真

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、店舗のサービスの質の向上やセールススタッフの業務プロセス効率化のため、BMWとMINIの全国の正規ディーラー全店舗に、ソフトバンクモバイルが販売する『iPad』を導入すると発表した。

【画像全2枚】

MINIの正規ディーラーには10月末まで、BMWの正規ディーラーについても今年末までに導入する予定。

銀座にあるMINIの店舗「MINI GINZA」のショールームにはiPadを輸入車業界で最初に導入しており、専用のコンテンツなどを開発して来場者にサービスを提供してきた。

今回の店舗へiPad導入に伴って、BMW、MINI用にiPadで確認することができるカラーリングシステムや専用のカタログ、製品の動画コンテンツなどを開発、店頭でのコミュニケーションツールとして活用する。

同社では今回のiPad導入により店舗への来場者に提供するサービスの質を向上を図り、顧客満足度の向上を図る。

今後、全国のBMWとMINIの正規ディーラーで活用されている営業活動支援ツールや、新製品導入時の教育ツールもiPad専用に開発することも計画している。セールススタッフの業務プロセスの効率化を図る。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  3. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  4. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  5. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る