GM、米工場に120億円投資…新型コンパクトカー生産へ

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オライオン工場
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GMは7日、米国ミシガン州オライオン工場に、1億4500万ドル(約120億円)を投資すると発表した。

画像:GMのミシガン州オライオン工場

今回の投資は、シボレーブランドの新しい小型車とビュイックブランドの新しい小型セダンを生産するためのもの。新型車の開発費用まで含めると、総投資額は6億ドル(約495億円)に達する大型プロジェクトだ。

GMのマーク・ルース北米部門社長は、「オライオン工場への投資は、米国市場で販売する小型車の現地生産比率を高めるため」と、その狙いを説明する。

今回の投資によって、オライオン工場では1550名の雇用を維持。27年間の歴史を持ち、累計生産台数400万台以上を誇る同工場が、GMの新世代コンパクトの製造拠点に生まれ変わる。

《森脇稔》

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