【ホンダ フィットHV 発表】近藤副社長「HVの受注比率は想定以上」

自動車 ニューモデル 新型車
フィットハイブリッド発表会見(8日)
フィットハイブリッド発表会見(8日) 全 6 枚 拡大写真

『フィットハイブリッド』とマイナーチェンジした新型『フィット』は、8日までの先行受注がそれぞれ1万台と4000台になったという。近藤広一副社長は「ハイブリッド車(HV)の受注は想定以上であり、お客様からいい反応をいただいている」と手ごたえを表明した。

【画像全6枚】

HVを含むフィットシリーズの販売目標は月間1万4000台。このうち、「HVは4割程度を見込んでいる」(小林浩取締役)ものの、事前受注では、注目度の高いHVが大半を占めた。

近藤社長は「フィットはもともと高い評価をいただいている車であり、本来の良さを犠牲にすることなくHVに仕上げた」と、商品力に自信を示す。

もっとも、HV専用車の『インサイト』は出足は良かったものの、ライバルであるトヨタの『プリウス』に大差をつけられる展開となった。今回は、同社の屋台骨のモデルだけに失速は許されないという覚悟で臨んでいる。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 「いよいよ復活か」「めっちゃ気になる」名車シトロエン『2CV』、新型予告にSNSでは期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る