【株価】対ユーロで円弱みを好感、マツダが逆行高

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全体相場は続落。米雇用統計の発表、先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)を控え、さらには3連休前の週末とあって、様子見気分が大勢。円相場が1ドル=82円台前半で高止まりしたことから、輸出関連株を中心に売りが優勢な展開となった。

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平均株価は前日比95円安の9588円と続落。自動車株は全面安となった。ホンダが26円安の2989円と続落。トヨタ自動車が58円安の2895円、日産自動車が1円安の740円と反落した。

自動車株が軒並み値を下げた中、マツダが3円高の219円と続伸。対ユーロで円相場が弱含んだことが好感されたもようだ。

《山口邦夫》

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